太陽光発電なび

「太陽光発電なび」へようこそ♪

是非とも知っておきたい太陽光発電情報をお届けしています。
当サイト「太陽光発電なび」が貴方の役に立てれば幸いです。

 

一度設置をすることで非常に耐久性の強い太陽光発電は長期間電気を作り続けることが出来ます。
もちろんある程度のメンテナンスが必要となりますが、可動式では無い太陽光発電は維持費用は少なく済むのです。

 

太陽光発電には適切な相場というものが決められており、その相場以上の価格で販売をしている業者は避けるべきでしょう。
中では高額販売だけではなく、アフターケアもしてくれないような悪質な販売店もあるのでご注意ください。
貴方がもし太陽光発電に興味を持っているのでしたら、まずは太陽光発電業設置業者を比較するところから始めましょう。
同じ太陽光発電でも設置業者によって価格もアフターケアも異なっていますので注意が必要です。


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太陽光発電なびブログ:17/2/25
昨日、久しぶりに箪笥の上に置いてある
お父さんの写真を手に取った。

「ずいぶん埃をつけて、ごめんね…」と言いながら
私は手でうっすらと付いた埃をはらった。
写真のお父さんは笑っている。

若いころの私は、
お父さんとは気が合わず、憎んだこともあった。
家にいるときは気難しい顔しかしていないような記憶しかない。 
でも、今は笑っているお父さんの顔ばかりが浮かんでくる。

「何もしてやれなかった…」と思った瞬間、
お父さんの顔が見えなくなった。 
埃を払った同じ手で今度は自分の涙を拭いていた。

私には母にもお兄ちゃんにも言っていない、
お父さんからの手紙がある。
家を離れて仕事のためバヌアツに行っていた一年の間に
お父さんが書き送ってくれたものだ。

その手紙を読みたくなった。 
無性にお父さんの字が見たくなった。 
箪笥の中のアルバムの間にそれらは挟んである。

写真屋の袋を開けると海外用の封筒に入った手紙が6通。 
その内のひとつを取って読み始めると、
みるみる涙があふれ、私は字が見えなくなった。

いかにも神経質そうな細かい字で書かれたお父さんからの手紙は
どれも取るに足りない内容ばかり…

母のこと、孫のこと、
お兄ちゃんのこと、お兄ちゃんの嫁のこと…
そして、みんな元気なこと。
そして必ず「肉体に気をつけるように」と結んである。

嫌いなお父さんからの手紙など捨ててしまえばよかったのに、
捨てられなかった。
今では、捨てずによかったと思っている。

私にとってお父さんとは
「好き」とか「嫌い」とか、そんな単純な存在ではなく、
ただただ「大切な人」だったのだと気づいたのは、
お父さんが亡くなってからのことだった。

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